千里中央駅について(その1) | 豊中市 千里中央駅直結の心療内科「杉浦こころのクリニック」

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千里中央駅について

千里中央駅(せんりちゅうおうえき)は、大阪府豊中市新千里東町一丁目にある、北大阪急行電鉄南北線と大阪高速鉄道大阪モノレール線の駅です。

千里ニュータウンの中心駅。大阪では略して「せんちゅう」と呼ばれています。当駅からは、乗り換えなしで大阪空港駅(大阪国際空港)や新大阪駅(新幹線)、大阪キタ(梅田)・中心部(淀屋橋・本町)・ミナミ(難波・天王寺)エリアへ行けるなど、交通の便は極めてよいです。大阪空港駅と新大阪駅へはどちらも所要時間は15分以内です。

Ⅰ.北大阪急行電鉄

(1)駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは掘割で改札階の天井まで吹き抜けになっており、改札はホームから上がったところに設置されています。そこに飲食店などが吹き抜けを取り囲むように設置されています。ホーム内にトイレがあります。始発から午前6時までの早朝時間帯は北改札と南改札が閉鎖されるため、中央改札しか利用することができないです。

大阪モノレールへの乗り換えは南改札の方が近いものの、南改札前(地下1階)から1階までの間にエスカレーターやエレベーターがないため、大きな荷物がある場合は中央改札を利用し、エスカレーターやエレベーターで地上2階まで移動した方がよいです。ただ、車椅子やベビーカーでの利用の場合、ホーム階から改札までの間にエレベーターが設置されているのは南改札のみであり、改札階(地下1階)から上は中央改札横か千里セルシー内のエレベーターを利用することになるため、移動距離が長くなり、不便です。

第2回近畿の駅百選選定駅でもあります。

なお、南北線は将来、新箕面駅(仮称)まで延伸する計画があり、実現した場合は中間駅になる予定です。

(2)のりば

北大阪急行千里中央駅プラットホーム

  • ホーム:1・2
  • 路線:南北線
  • 行先:江坂・御堂筋線 新大阪・梅田・なんば・天王寺・なかもず方面

(3)駅メロディー

当駅では、接近メロディーとして「フニクニ・フニクラ」が、到着列車の行先案内自動放送の冒頭音楽として「埴生の宿」の一節が流れます(以前は「埴生の宿」のみ接近メロディーとして使われていました)。また、発車案内放送の直前には、下記のように季節ごとに異なる4種類の曲の一節が流れます(発車ベルが別途設定されているので、これらは発車メロディーではないです)また、季節ごとに異なるとされているが、実際の暦とは若干ズレています(例えば、12月初めでは秋の「枯葉」が流れます)。

  • 春:「春の歌」(フェリックス・メンデルスゾーン作曲の「無言歌集」第5巻作品62の6番)
  • 夏:「アルルの女」第2組曲より「メヌエット」(ジョルジュ・ビゼー作曲)
  • 秋:「枯葉」(原曲はジョゼブ・コズマ作曲のシャンソン)
  • 冬:「たきび」(巽聖歌作詞・渡辺茂作曲の童謡)

なお、江坂行最終電車となる列車が到着後、発車アナウンスまでの間は延々と「蛍の光」のメロディが流れます。

(4)北大阪急行電鉄の仮設駅

当駅は、日本万国博覧会のアクセス路線として万国博中央口駅まで開業した北大阪急行電鉄の駅として開業しましたが、当時は仮設駅として千里阪急ホテル前付近の大阪中央環状線内側、現在の中国自動車道上り車線の敷地にありました。2面2線の相対式ホームがつい道坑口すぐの地上1階に設置され、地上2階に橋上駅舎が簡易に設けられ、そのまま大阪中央環状線と中国自動車道を跨ぐ北新田橋の歩道部分につながっていました。万博終了後、会場線分岐点から万国博中央口までの間が廃止され、現在の駅が開業しましたが、現在の駅は万博開幕前にすでに完成しており、線路が付け替えられて現在の駅が開業しました。

なお、仮設駅の跡には中国自動車道が通っており、坑口は埋められ、北新田橋からの連絡箇所は撤去されました。また、桃山台駅方面から地下トンネルに入ってすぐに右側に分岐していくかつての会場線のトンネルが 今でも車窓から見ることができます。

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