豊中市について(その3) | 豊中市 千里中央駅直結の心療内科「杉浦こころのクリニック」

豊中市について豊中市について(その3)

ホーム > 豊中市について(その3)

豊中市について(その3)

Ⅳ. 豊中に関する豆知識

  • 豊中市にはJRの路線が存在しないため、市内の交通のほとんど(鉄道・バス・タクシー)は阪急グループが受け持っています。
    なお、北大阪急行は阪急の子会社のため、大阪モノレール以外の市内の交通網は全て阪急グループです。また、市内に多数存在するスーパーマーケット「阪急オアシス」は名前の通り阪急グループであり、実際阪急グループによって市民の生活は成り立っています。
  • 豊中市北西部の少路辺りには「ロマンチック街道」と名付けられた道路があります。(大阪・京都府道43号線)
    道路周辺には有名なケーキ屋やレストランが立ち並ぶ、ちょっとしたオシャレな地域です。
  • 甲子園のイメージが強い高校野球は、実は第一回大会は豊中市玉井町で開催されました(第二回大会まで)。現在はかつてグラウンドがあったところにモニュメントが設置されています。また、高校ラグビー・高校サッカー・高校アメリカンフットボールの発祥の地ともされています。
  • 豊中市桜塚にはコンビニのローソン第一号店が存在します。現在も営業していますが、見た目的はただのローソンと何も違いはないです。場所もあまり目立たないです。
  • 市内にある服部緑地公園は、あまりに巨大すぎて道に迷う人が多いとか。この公園の中には歴史的建築物が集まる民家集落博物館や、コンサートが度々開かれる野外音楽堂、馬に乗れる乗馬センターなど数多くの施設があり、行楽シーズンには特に多くの人が集まり混雑します。なお最寄り駅は阪急宝塚線服部天神駅ではなく、北大阪急行緑地公園駅なので注意。前者で降りると徒歩で一時間近くはかかります。
  • 阪急宝塚線の服部天神駅の梅田方面ホームには、巨大なご神木がそびえ立っています。ホームの屋根を突き破って(というより、元々ご神木があったところに屋根を作った) 生えています。そのため、この周辺の高架化は絶望的です。
  • 豊中市のマスコットキャラクターは「マチカネくん」というワニのキャラクター。豊中市待兼山町にある大阪大学豊中キャンパス内で、新種のワニの化石が発掘され、地名にちなんで「マチカネワニ」と名付けられたことが由来です。
  • 豊中市の中学校は、名前が全て数字です。途中まで数字の場合や、数が10ぐらいまでだと他の市でもそう名付けられることもありますが、豊中市にはなんと 18 まで存在します。そのため、会話では「どこ中?」ではなく「何中?」という質問が飛び交います。そして数字なのでどこか分からないという問題が発生します。(なお履正社中学など、私立中学はもちろん例外)
  • 実は大阪府内では一番阪神淡路大震災の被害が大きかった地域です。兵庫県に隣接していたことが災いしたと思われます。豊中市では震災の後、人口が大きく減少しました。
  • 姉妹都市はアメリカ・サンマテオ市、兄弟都市は沖縄県沖縄市です。

ページトップに戻る

レスポンシブウェブデザイン